第39回日本運動器移植・再生医学研究会

第39回日本運動器移植・再生医学研究会
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会長挨拶

 
第39回日本運動器移植・再生医学研究会

第39回日本運動器移植・再生医学研究会
会長 蜂谷 裕道
(医療法人蜂友会 はちや整形外科病院 理事長)

 
 

この度、2020年11月7日(土)に第39回日本運動器移植・再生医学研究会を愛知県名古屋市で開催することになりました。

当学会は1980年に京都府立医科大学 諸富 武文先生が「骨・軟部移植研究会」として設立されました。その後、何度かの名称変更の後、中村 孝志先生が会長を務められた第20回研究会時より、現在の「日本運動器移植・再生医学研究会」となりました。このような伝統ある研究会を主催させていただくことを大変光栄に存じております。

今回のテーマは「本邦における移植・再生医療の方向性」といたしました。私自身も1990年代初頭より、骨移植治療と骨バンク運営業務に携わってまいりました。長年の活動が実り2016年より同種骨移植に関する保険収載が認められるようになり、今後提供者を増やすためには、全国に摘出チームを組織する必要があると考えております。また、再生移植分野でも関節軟骨の臨床応用が始まり、移植・再生医療は現在過渡期であります。

今回は、移植分野から広島大学 国際リンパ浮腫治療センター センター長の光嶋 勲先生に顔面移植等含めました最新の組織移植医療に関するご講演を、また、再生医療分野からは京都大学iPS細胞研究所 教授の妻木 範行先生に軟骨再生のご研究や骨系統疾患の病態解明についてのご講演をいただくこととなりました。また、移植医療に携わるコーディネーターのディスカッションを深めていくための企画も予定しております。

会場は近年開発が進んでおります名古屋駅南のささしま地区にあるグローバルゲート内の名古屋コンベンションホールです。研究会の前後には、グルメやショッピングなどで新しい名古屋も満喫いただけると存じます。
  多くの先生方のご参加をお待ち申し上げております。

 
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